自宅の外装ペンキの色

一軒家でも10年以上経つと外壁の色が汚れてきます。15年目には家を建ててくれた設計会社の方から勧められ、屋根と一緒に塗りなおす事にしました。

建てた時と同じペンキでと考えていましたが、ペンキ屋さんから色見本を見せられると、どのペンキが良いのか迷ってしまいました。

色見本を壁に当てながら、最初に塗った頃のイメージを思い出しながら、何とか選んだものの、家全体に塗ったらどんな風に見えるか中々分からないものです。案の定、塗り終わったら、想像していたよりも派手な色に思えました。

周りの家が落ち着いた色ばかりなので、目立って見え、浮いてしまいそうで夜中に考えると眠れなくなってしまいました。

しかし翌日、大工さん、ペンキ屋さんと話し、落ち着いて見て塗り直すのはやめ、数日後には気に入った色になりました。

ペンキの色は最初にじっくり大きな色見本を壁に当てて選び、落ち着いて考える事が大切です。それでも慌てた自分が今は恥ずかしいです。