マンションの床を無垢材でリフォームして満足!

社宅暮らし13年を経て、近所の友達のマンションを譲ってもらうことになりました。三階の南東角部屋という理想的なロケーション、納戸も遊びに行ったことがあり、住みごごちはチェック済み。でも友達の家のままでは住みたくないな〜と思って、リフォームすることにしました。どうしてもやりたかったのは床を無垢材のフローリングにすること、これだけは譲れませんでした。
とはいえ、マンションの床に無垢材を貼るのは遮音性を考えると難しいようで、施工してくれる業者さんがなかなか見つかりませんでした。一生懸命探してたどり着いたのがフローリングの木材メーカーさん。防音マットも開発したものということで、床材の下に11mmのマットを敷くだけで基準をクリヤーすることができると聞き、即断しました。元の床をはがして張り替え、壁紙を全て張り替えて工期は1週間で済みました。
床材は無垢の樺材で、後から自分たちで蜜蝋入りのフロアワックスをかけました。『家族みんなで取り組むと思い出になりますよ〜』と業者さんは言ったけど、全員でかけ始めたものの、夫はすぐばて、子どもは私の背中に乗って遊び始める始末。夫と子どもは公園に遊びに行かせ、自分一人でかける羽目に。それでも無垢の床は足に優しく、10年経った今でもいい感じを保っています。無垢材を使った床のリフォームは絶対お勧めです!