子どものころの私の意見が採用された話

注文住宅を建てた時、私はまだ12,3歳くらいでした。ところが、親は私の意見を聞き入れてくれ、なんと階段の作りとロフトを本当に実現してくれたのです。ちょっと張り切りすぎではないかと子ども心に思ったのですが、あまりそこにはこだわりがなかったのかなとも思います。
階段は、友達の家に行ったときに気に入ったものがあり、踊り場があるものを希望しました。また、ロフトは新築を建てるという時にその存在を知り、つけてほしいと言いました。本気で実現するとは思っていなかったため、知らないうちに担当者と親が話してそうなったんだと知った時には驚きでした。自分でもそうとわからないくらい、新しい家に夢を持っていると思われたのでしょうか。
ともあれ、家という大きなものに一子どもの意見が採用されるのは悪い気はしません。今でも気に入っているので、ある意味私へのプレゼントともいえるでしょう。大きくなってからの新築には口が出せるのがメリットですね。

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