引っ越しで家を新しく建てたときの思い出。

私は長野オリンピック開催の頃長野市に住んでいました。当時オリンピック施設に面した道路が拡張されることになり、同じ道路沿いにある我が家は引っ越しすることになりました。1週間に1度、さら地にできる建設中の家を見に行くのがとても楽しみだったことを今でも覚えています。2階部分から3階部分ができると、ヘルメットを着用して工事現場の中を歩かせてもらったりしました。家ができた後も木造の骨組みが立派な階段になっており、見学に行った頃と比較して懐かしく思いました。いざ引っ越しとなると、住んでた家に愛着があったので壊されてしまうとおもうと少し悲しい気持ちになりました。しかし引っ越し作業はより良い家に引っ越すための作業だったので楽しい思い出となりました。もともと住んでた家の規模より大きくなったので、自室や庭など様々な活動スペースが増えました。さらに新しく犬を飼い、広くなったスペースに家族の一員が加わりました。本棚なども広い空間についていたので、書物も増え、卓球台やバーベキューセットなど、娯楽用品が増えて賑やかになりました。家族で住むなら広さや様々なアイテムがあるとみなで仲良く楽しい時間を共有できるのではないでしょうか。

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