私たちの新しいマイホーム

数年前、家族との話し合いを行い、茨城の実家の住んでいた家を建て直し、新築の注文住宅を行ったことがあります。
理由は、両親の高齢化が進み足腰の調子が悪化したことから階段の上り下りが辛いこと、これを機にもっと住みやすい家を作ろうというものでした。

考えるべきことはいろいろありましたが、まず最初に行ったのは階段の改善でした。以前住んでいた家は階段の形状が回り階段で、足を踏み外して転倒した際のリスクが大きかったことから、新しい家では直進の階段にしました。そして、蹴上げ(階段の1段の高さ寸法)が高く、足腰への負担が大きいものになっていたので今回は低めに設定しました。それと合わせて手すりの設置も行った結果、以前に比べて安全・安心な設計になり高齢者にも優しい形とすることができました。

その他にもインテリアにおいての工夫等を行いました。以前は暮らす上で必要な道具しか置いていない、悪く言えば質素な家という印象がありましたが、新しいマイホームでは100均店等を利用して小物の充実化を図りました。このおかげで、視覚の点においても楽しい家を作ることができました。

家づくりは多くの人が通過する1大イベントで、家族と話し合うことも必然的に増えると思いますが、全員が納得できる、心から住みたいと思えるような家が作れるよう祈っています。

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