ボロボロの外壁が健康運ダウンの原因だった?リフォームで解決!

私の実家は、北東北の豪雪地帯。30数年間も風雪にさらされ続けた外壁は、見るも無残な有様でした。特に、キッチン・お風呂・トイレと水回りの設備が並んでいる北側の外壁の劣化がひどく、見た目に貧乏っぽく見えるのがとても気になっていました。

帰省する度にリフォームを提案していたのですが、父は「いずれは老人用のマンションに引っ越しをするから。この家に余計なお金はかけたくない」の一点張り。これはもう、私がいくら言っても仕方がないなと諦めていたんです。

そんな時、母がガンを発症。父も仕事でケガをするなど、良くない出来事が続きました。私は、当時風水にハマっていたのですが、風水本によれば「北」は水の気を持つ方位であり、そこを汚れた状態にしておくと「水を汚す→陰の気が多くなる→健康を損なう」ということで健康運に悪影響をもたらすことがあるのだとか。もしかしたら、悪い連鎖は実家の北側外壁がボロボロになっていることと関係があるのかもしれないと思いました。

そんな状況ですから、あの時ばかりは父も私の提案をすんなりを受け入れてくれて、思い切って大規模リフォームに踏み切りました。北側の外壁はもちろんキレイに張替え、ブロック塀で北風をシャットアウト!みすぼらしい家が、こざっぱりとした今風の家に生まれ変わったのです。

このリフォームのおかげ・・・だけではないのでしょうけれど、母も無事に健康を取り戻すことができ、今は穏やかな老後を送っています。

風水を信じるかどうかはさておき、マイホームを建てたりリフォームしたりする際には自分が感じるネガティブな直感は大切にしたほうが良いのかもしれませんね。

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