バスルームにこだわるならまず風呂釜から!

建ててから8年目になる我が家ですが、最近給湯器の調子が悪く、配管をいじることになったのでついでにお風呂のリフォームをすることにしました。リフォームといっても手すりを追加したのと形状が気に入っていなかった風呂釜を交換しただけ。多少は使いやすく快適になればいいな、程度に思っていたのですが、風呂釜の交換の効果が抜群でした。
それまで我が家で使っていたのは住宅購入当時に標準設備としてついていた何の変哲もない風呂釜。そもそも安い建売住宅だったので、設備の性能にはあまりこだわらず、風呂釜の性能なんて気にもしていませんでした。
リフォームするときはリフォームの営業のお方から我が家のバスルームの広さに合う寸法の製品の候補をいくつか提案してもらいました。営業の方曰く、「いい製品はお湯が冷めにくいので快適ですしガス代も節約できますよ」とのこと。確かに冬になるとお風呂に入っている間にお湯がどんどん冷めていっていると感じていたので、ならばハイグレードの製品を試そう、と重い思い切って魔法瓶構造になっている最上級品を購入。
実際に使った感想ですが、それまで使っていたものとは大違いでお湯が冷めません。入浴中の追い炊きはいらなくなりましたし、次の人が入るときの追い炊きもいらなくなりました。結局、月々のガス代も800円程度安くなり、この調子なら元はすぐに取り戻せそうです。
たかが風呂釜と侮ることなかれ。風呂釜は最も費用対効果の高いバスルームのリフォームの一つだと感じました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

sixteen + 20 =